2018年11月29日~JALからプリペイドカードが誕生!両替でもマイルが貯まる、同時に15通貨まで保持可能

2018年12月13日

JALはJMB会員を対象とした、トラベルプリペイドカード『JAL Global WALLET・JALグローバルウォレット』の受付を開始するとのことです。2018年度中にはプリペイドカードに参入することは2017年に発表されていましたが、いよいよ運用開始!ということになるようです。



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JALのプリペイドカード?

2017年にJALとSBIグループの共同事業として、JALペイメント・ポート株式会社を設立し、最初の事業としてプリペイドカードの参入が発表となっていました。

現在、海外で利用できるプリペイドカードはANAプリペイドカードを含めていろいろな種類があります。

そんな中で、JALもJALマイレージバンク会員を対象にプリペイドカードを作り、JMBの会員がよりスマートに、旅の応援をしてくれるということです。

 

プリペイドカードとは?りそなデビットカード<JMB>との違いは?

JGC修行には必須と何度か管理人もご紹介した、りそなJALスマート口座。2018年10月から改悪となり、2019年からは入会初回搭乗でもらえた1000FOPがもらえる特典が廃止となり、メリットがあまり感じられないカードになってしまいました。退会されてしまっている方も多いかと思います。

改悪となり、りそなデビットカード<JMB>と名称も微妙に変わりましたが、では今回発表となったJALグローバルウォレットとどう違うのでしょうか?

まず、デビットカードとプリペイドカードということで、前者は銀行の口座から直接利用金額が引き落としとなるということ、後者はあらかじめチャージした金額内での利用引き落としとなる、ということです。

デビットカードはあくまでも銀行の口座なので、審査は必要ないものの、口座を開設するにあたって、本人確認資料である免許証画像の提出、りそなの場合は郵便の受け取りも本人限定受取郵便で面倒だったことが思い出されます。

その点、プリペイドカードは年齢条件は各会社によって違いますが、銀行口座のデビットよりも、より気軽に作れることが特徴です。

管理人の場合は、りそなデビットは普段銀行口座として残高はゼロでしたので、海外に出かける前に入金しておき、その中で利用するという使い方をしていたので、ほぼプリペイドカードと同じように利用していましたが。




JAL Global WALLETの概要

現在まだ詳しいことは発表されていないJALグローバルウォレット。現在わかっていることを挙げてみます。

商品名:     JAL Global WALLET
受付開始日:  2018年11月29日
申込対象者:  15歳以上の日本在住のJALマイレージクラブ会員
基本機能:    マイル積算機能、JAL IC機能
プリペイド決済機能、両替機能
入会金・年会費: 無料
発行者:     JALペイメント・ポート株式会社
詳細URL:    https://www.jal-globalwallet.com

15歳以上から申し込みできるということなので、修学旅行やホームステイ・短期留学などの学生の子供にも持たせることができるので、使い方さえ教えておけば、無駄な両替をすることなく便利そうです。

管理人の子供、先日海外に修学旅行に出かけ、すでに帰ってきてしまいました。子供なのでクレジットカードも持てないため、あらかじめ修学両行担当の旅行会社で現地通貨を購入し、さらに不足とならないように日本円の現金を持たせたので、なくしたりスリに会ったりしないか心配でありました。あと2か月早く運用開始されていれば間に合ったかもしれないのにな~と思います。

JALグローバルウォレットの特徴

プリペイドカードなので、チャージしないと始まりませんが、日本円だけでなく外貨でもチャージができるそうです。

そして専用スマホアプリやウェブサイトマイページ?(My JAL Global WALLET)でいつでも両替ができるとのこと。カード内でアメリカドルはいくら、日本円はいくら、という感じで書く通貨建てでチャージ残高が分かれるようになるのでしょうかね。

15通貨に両替が可能。オーストラリアドル、カナダドル、スイスフラン、ユーロ、イギリスポンド、香港ドル、韓国ウォン、マレーシアリンギット、ニュージーランドドル、シンガポールドル、タイバーツ、ニュー台湾ドル、アメリカドル、人民元。記号からだと以上の通貨になると思います。

マスターカード加盟店でのショッピングが可能。国際ブランドなので加盟店も多く、クレジットカードが使える店ならどこでも使えそうです。

また、マスターカードのコンタクトレス(かざして支払い)機能も搭載しているため、かざすデバイスがある加盟店でなら、店員にカードを渡すこともなく、さらに安心して支払いができます。

日本国内では電子マネーが浸透してきていますが、iPhoneのApplePay機能が世界でも広がっているようで、かざして支払いも浸透しているのでしょうか。

セキュリティ面も万全で、カードを使用しないときや紛失時に、専用スマホアプリやウェブサイトからカード使用のON/OFFの切り替えができるそう。2018年夏のソラチカ紛失事件を起こした管理人には超うれしい機能かもしれません笑。

旅先で外貨が不足しても、チャージや両替ができる。ネット環境さえあれば、専用スマホアプリや会員ウェブサイトでチャージや両替が可能とのこと。ということは、クレジットカードからチャージできるということでしょうか?もしクレジットカードからのチャージができるのであれば、チャージに対するマイルも付くのでしょうか?

複数のコースがあるようで、<ショッピング+ATMコース>なら、海外ATMからチャージしたお金を現地通貨で引き出すことができる。これはりそなデビットで管理人が使っていた使用方法ですね。キャッシュレスの時代とは言え、海外旅行時に現地通貨は少なからず必要となります。クレジットカードで現地通貨キャッシングをするのが怖いのでこれなら安心です。

両替でマイルが貯まる普段の国内の支払いでもマイルが貯まる。普段の支払いはほかにもマイルを貯める手段があるので、プラス機能といったところでしょうが、両替でもマイルが貯まるのはちょっとうれしいかも。そんなにたくさんのマイルがつくとは思えませんが。

 

まとめ

現在発表されているJAL Global WALLETについてクローズアップしてみました。これから随時詳細が発表されるのでしょう。

入会金・年会費は無料ということですが、カード発行については特段記載がありませんでした。まぁ、最初は無料のはずなので、のちのち1枚200円とか500円とかそのくらいになる可能性はありますから、無料の間に発行しておいて損はないでしょう。

りそなデビットより使い勝手が良さそうなので、カードが手元に届いたらりそなデビットは退会でいいかなぁと思っています。

まずは2018年11月29日から申し込み開始なので、家族全員分申し込みする予定の管理人です。

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