国内旅行傷害保険が自動付帯するクレジットカードを調査してみた。

子供が大学生になるとスキーや旅行に出かける機会が増えてきます。管理人も以前は深夜バスに乗る機会があったことから、国内旅行傷害保険が自動付帯するカードは重宝しています。支払い利用で保険適応になるカードはそれなりにはありますが、自動付帯のカードは意外に少ないのです。



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管理人のカードでは、JALダイナースカードに国内旅行傷害保険が自動付帯されているため、管理人個人と、家族カードに入会している妻の部分はガッチリカードされています。

しかし、JALダイナースでは家族特約が付いていないため子供の部分がガードされていない状態になっています。

飛行機で国内旅行に多くいくとか、バスのツアー旅行に行く事が多い場合にはいちいち旅行のたびに国内障害保険に入るよりも保険付きのクレジットカードを一枚持っておけば安心です。また、社員旅行とか、自分でカード支払いできるとは限りませんので自動付帯があれば間違いありませんね。

年会費1万円未満で国内旅行傷害保険が自動付帯するカード

年会費 障害死亡 傷害後遺障害 入院保険金 通院保険金 手術保険金
学生専用 JALカード navi [在学期間中]年会費無料 1,000万円 30万~1,000万円
(保険金額の3%~100%)
JAL・普通カード 入会後1年間無料
本会員:2,160円/家族会員:1,080円
1,000万円 30万~1,000万円
(保険金額の3%~100%)
JAL アメリカン・エキスプレス・カード 本会員:6,480円/家族会員:2,700円 最高3,000万円 
1、カード自動付帯分:1,000万円
2、カード利用条件分:2,000万円
最高3,000万円
1、カード自動付帯分:1,000万円
2、カード利用条件分:2,000万円
5,000円 2,000円 手術の種類に応じて
5,000円×倍率(10倍・20倍または40倍)
家族特約 1,000万円 30万~1,000万円
(保険金額の3%~100%)
UCヤングゴールドカード 3,240円
家族会員:無料(配偶者に限る)
3,000万円 3,000万円

国内障害保険が自動付帯のカードで安く入るのであれば上記のJALカードになります。JALの普通カードでは入院・通院・手術は含まれませんが、2,160円で障害死亡と傷害後遺障害が1000万つく保険は現在は入れるカードでは格安です。30歳未満であれば、UCヤングゴールドカードがコストパフォーマンスが良いです。JALアメリカン・エキスプレス・カードは入院と通院もカバーされていて、さらに家族特約までついていて年会費6480円ですからバランスが抜群に良いです。

 

年会費1万以上の国内旅行傷害保険が自動付帯するカード

年会費 障害死亡 傷害後遺障害 入院保険金 通院保険金 手術保険金
JAL・CLUB-Aカード 本会員:10,800円/家族会員:3,780円 5,000万円 150万~5,000万円
(保険金額の3%~100%)
10,000円 2,000円 手術の種類に応じて
10,000円×倍率(10倍・
20倍または40倍)
CLUB-Aゴールドカード 本会員:17,280円/家族会員:8,640 5,000万円 150万~5,000万円
(保険金額の3%~100%)
10,000円 2,000円~3,000円 手術の種類に応じて10,000円×倍率(10倍・20倍または40倍)
JAL アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード 本会員:20,520円/家族会員:8,640 最高5,000万円(下記1と2の合算額)
1、カード自動付帯分:3,000万円
2、カード利用条件分:2,000万円
最高5,000万円(下記1と2の合算額)
1、カード自動付帯分:3,000万円
2、カード利用条件分:2,000万円
10,000円 3,000円 手術の種類に応じて
10,000円×倍率(10倍・
20倍または40倍)
家族特約 1,000万円 30万~1,000万円
(保険金額の3%~100%)
10,000円 3,000円 同上
JALダイナースカード 本会員:30,240円/家族会員:9,720円 最高1億円(下記1と2の合算額)
1、カード自動付帯分:5,000万円
2、カード利用条件分:5,000万円
最高1億円(下記1と2の合算額)
1、カード自動付帯分:5,000万円
2、カード利用条件分:5,000万円
10,000円 3,000円 手術の種類に応じて10,000円×倍率(10倍・20倍または40倍)
JAL アメリカン・エキスプレス・ カード・プラチナ 本会員:33,480円/家族会員:16,740円 5,000万円 150万~5,000万円
(保険金額の3%~100%)
10,000円 3,000円 手術の種類に応じて10,000円×倍率(10倍・20倍または40倍)
家族特約 1,000万円 30万~1,000万円
(保険金額の3%~100%)
10,000円 3,000円 同上
JAL・JCBカード・プラチナ 本会員:33,480円/家族会員:16,740円 1億円 最高1億円
(保険金額の3%~100%)
10,000円 2,000円 手術の種類に応じて10,000円×倍率(10倍・20倍または40倍)
UCゴールドカード 10,800円
家族会員:無料
5,000万円 5,000万円 5,000円 2,000円 5,000円×10倍・20倍・40倍
 ビューゴールドプラスカード 本人会員10,800円
家族会員 1枚目年会費無料、2枚目からは年会費3,240円
 5,000万円  程度により 200万円~5,000万円  5,000円 3,000円   入院保険金日額の10倍(入院中の手術 )または5倍(入院中以外の手術)
 楽天プレミアムカード 10,800円
家族会費 540円
 5,000万円  150万円~5,000万円  5,000円  3,000円   入院保険金日額の10倍(入院中の手術) または5倍(入院中以外の手術)
三井住友VISAゴールドカード 本人会員10,800円
家族会員 1枚目年会費無料、2枚目からは年会費1,080円
1,000万円 30万円~1,000万円 5,000円 2,000円 5,000円×10倍・20倍・40倍
JCBゴールド 本人会員10,800円
家族会員 1枚目年会費無料、2枚目からは年会費1,080円
5,000万円 5,000万円 5,000円 2,000円 入院日額×倍率
(10倍、20倍または40倍)
1事故につき1回限度
ライフカードゴールド 10,800円
家族会員:無料
1億円 1億円 10,000円 4,000円 入院中に受けた手術
入院保険金日額×10倍
・上記以外に受けた手術
入院保険金日額×5倍
家族特約 1,000万円 1,000万円 5,000円 2,000円 同上
JCBプラチナ 本人会員27,000円
家族会員 1枚目年会費無料、2枚目からは年会費3,240円
1億円 1億円 5,000円 2,000円 入院日額×倍率
(10倍、20倍または40倍)
1事故につき1回限度
JCB THE CLASS 54,000円
家族会員:無料
1億円 1億円 5,000円 2,000円 入院日額×倍率
(10倍、20倍または40倍)
1事故につき1回限度
ANAワイドゴールド 15,120円
家族会員:4,320
5,000万円 150万円~5,000万円 5,000円 2,000円 入院日額×倍率
(10倍、20倍または40倍)
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード 年会費21,600円
(年間200万円以上利用、次年度年会費10,800円)
5,000万円 5,000万円 5,000円 3,000円 5,000円×10倍~40倍
キャセイパシフィック MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 本人会員27,000円
家族会員:1枚目年会費無料、2枚目からは年会費3,240円
5,000万円 5,000万円 5,000円 2,000円 5,000円×10倍~40倍
家族特約 1,000万円 1,000万円 5,000円 2,000円 同上
Miles&More MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 30,240円
家族会員:1枚目年会費無料、2枚目からは年会費3,240円
5,000万円 5,000万円 5,000円 2,000円 5,000円×10倍~40倍
家族特約 1,000万円 1,000万円 5,000円 2,000円 同上
三井住友プラチナカード 54,000円
家族会員:無料
1億円 1億円 5,000円 2,000円 最高20万円
ANAダイナースカード 29,160円
家族会員:6,480
最高1億円(下記1と2の合算額)
1、カード自動付帯分:5,000万円
2、カード利用条件分:5,000万円
最高1億円(下記1と2の合算額)
1、カード自動付帯分:5,000万円
2、カード利用条件分:5,000万円
10,000円 3,000円 手術の種類に応じて10,000円×倍率(10倍・20倍または40倍)
ANA JCB カードプレミアム 75,600円
家族会員:4,320
1億円 1億円 5,000円 2,000円 5,000円×10倍・20倍・40倍
ANA VISAプラチナ プレミアムカード 86,400円
家族会員:4,320
1億円 1億円 5,000円 2,000円 5,000円×10倍・20倍・40倍

高額な年会費を払えば、国内旅行傷害保険は万全となってきますね。

アメックスのカードとライフカードゴールドには家族特約が自動付帯しています。家族特約まで自動付帯のカードは貴重です。

※リクルートカードプラス、JCBグランデ・ネクサス・JUNOAなど新規募集は終了しているもののメリットの大きいカードに入会している方はメリットを確認してから解約する必要があると思います。

※国内旅行傷害保険の死亡・後遺障害保険金額および入院・通院・保険金額につきましては、他のクレジットカード付帯(個人カード)の保険契約から同時に保険金が支払われる場合には、これらの契約のうち最も高い保険金額を限度として按分して保険金が支払われます。

※楽天プレミアムカードの国内旅行傷害保険の範囲は他のカードと範囲がちょっと異なっていますのでご注意ください。

お勧めの一枚は

年会費、バランスを考えるとJALアメックスカードが一番良さそうです。また、ライフカードゴールドも10,000円ですが家族特約まで付いていて凄いです。

まとめ

利用付帯での国内旅行傷害保険が付いているカードは少なくありませんが、必ずしも自分でカード払いで旅費を支払うわけではないので自動で保険が付帯していればいろいろと考えることが少なくて済みますね。

管理人のメインカードはJALダイナースなので管理人と妻はカバーされているのですが、子供2人は自動付帯ではないので旅行時にはちょっと考えないといけないケースが出てきます。

来月、国内旅行をツアーで予定しているのですが、子供の分はアメックスゴールドでの利用付帯での家族特約でカバーしようと思っています。

いずれにしても、自動付帯のカードが1枚あると安心ですね。

 

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