グアムの交通機関の完全ガイド。レアレアトロリーが値上げしました。

今年はグアムには行けそうにない管理人一家なのですが、2018年GWや夏休みなどのグアム行きの空席状況などを考えると、グアムの人気が戻ってきたのかな~と思っています。喜ばしいことなのですが、現地では厳しい状況なのかもしれません。



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以前より、グアムでは観光客用のトロリーバスが便利、とご紹介してきましたが、2017年夏に管理人が訪れた時以降に料金の改定があったようなので、記しておきます。

 

HISのレアレアトロリー

管理人イチオシのバスはHISのツアーカードで利用できるレアレアトロリーです。その昔はシレナトロリーと言って、日本のアニメ「ワンピース」のラッピングバスとなっていて、ワンピース大好きな管理人の子供は喜んだものでした。

いつの頃からか、ワンピースバスではなく、レアレアトロリーという名前に代わってホワイトカラーがベースのバスに変わっています。

このバスの良いところは、急な雨が降るグアムにおいて、すべての車両が完全室内となっているので、雨に濡れることがありません。

車なんだから当たり前でしょ?と思うかもしれませんが、もうひとつあるトロリーバスの赤いシャトルバスは、窓がない車両がほとんどなので、雨が降るとビニールカーテンを乗客が降ろすのですが、湿気がすごいことになって蒸し暑くなってしまうんですね。

変更点

↑の写真を見ると、確かに2017年の夏は1週間のフリーパスでした。

↑こちらも2017年夏のスクリーンショットですが、18ドル~となっていますが、18ドルピッタリでした。

それが、1週間フリーパスから赤いシャトルバスと同じ5日間フリーパスとなり、料金は大人20ドル、子供(6歳~11歳)8ドルと大幅な値上げとなります。

追加の1日券は大人10ドル、子供8ドルなので、8日間以上滞在する場合はもう一度5日間フリーパスを買った方が安いです。

7日間換算だと、大人18ドル→40ドル、子供無料→16ドルと2倍以上の料金となっていました。

赤いシャトルバスは子供が6歳から乗車券が必要なのに対し、レアレアトロリーは小学生相当は無料で乗れるのが子供連れには優しくてうれしかったのですが。

残念ですが、観光客が少なくなってくると乗り放題やバスの本数をキープするためには値上げせざるを得なかったのでしょうか。

改善点

かろうじてよくなったところもあります。

それは2017年時点では、事前購入のチケットは、アウトリガー横のレアレアラウンジのみで引き換え可能、購入可能だったのが、各ツアーデスクでも引き換え可能となったことです。(直接購入可能かどうかは確かめておりませんので不明です)

気になるのは、レアレアラウンジが2017年はアンダーウォーターワールドを通り過ぎた所の1階からレアレアラウンジに入れたのですが、2階と指定があるので1階は閉鎖したのかもしれませんね。

こちらから購入できますレアレア トロリー 乗り放題券

 

赤いシャトルバス

グアムにはレアレアトロリーともうひとつ、赤いシャトルバスというバスがあります。こちらも各社ツアーカードなどでも乗れますが、個人旅行の場合はネットでの事前購入や、運転手から直接購入するか、大きな停留所にあるデスクでチケットを購入することができます。

料金について

赤いシャトルバスの5日間フリーパス料金

大人(12歳以上):25ドル

子供(6歳~11歳):13ドル

となっています。レアレアトロリーからしたら割高なのですが、バス自体はとても便利です。路線はシーズンごと?年ごと?とルートがたびたび改定されるので掲載しませんが、いろいろなルートがあります。

あとはデメリットは全部の車両が全部窓があるわけではないので、雨に降られるとビニールカーテンで対応することや、各社ツアーの利用客が乗るため、混雑度は半端ないです。立ち乗りも当たり前です。

レアレアトロリーはHISのツアーカードを持つお客さんと、管理人のようにフリーパスを購入するお客さんだけなので、満席に遭遇したことはなく、座れなかったことはありません。

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(グアム島内観光ツアーのカテゴリの中に赤いシャトルバスがあります)

Uberは使えないの?

残念ながら、グアムはUberが進出していません。代わりとなるかわかりませんが、グアムだけの配車アプリ「STROLL」というのが出来たようです。

料金は1マイル1.25ドルということですが、どれだけの台数があるのかは自分で使ってみないとなんとも言えないので、今のところはお勧めできません。

グアムは車社会なので、夕方や日曜日などは地元住民の車でも渋滞が激しいです。日中でもバスはあまり時刻表通りに来ることはないですが、STROLLはどうなのでしょうか?次回管理人が行ったら、実際に使ってみようと思います。

 

タクシー

ホテルからバス停まで歩こうとしたり、バスをホテルのエントランスで待とうとすると、タクシーの運転手が良く話しかけてきます。ほとんどの人がバスに乗るので、無視しても全然大丈夫です。

管理人がタクシーを使うのは、空港とホテルの往復だけです。だいたい片道チップ込みで30ドル程度で済みます。

よく、空港送迎のオプションやホテルの有料送迎などありますが、家族の人数が増えると逆に高くつきますし、空港送迎オプションだと他のお客さんと混載になることが多々あるので、いろいろなホテルを回っていくので自分のホテルに到着するのに時間がかかったりします。

ただ、ルート的にニッコーグアムが1番に降りれると思うので、ニッコーグアム宿泊で料金が安ければ悪くないかもしれません(ルートの責任は負えませんが)。

その点、空港の往復にタクシーを利用すると、到着時は他の混載の人が全員揃うまで待つことなく車に乗れて、帰りは自分が利用する航空会社カウンターのすぐ近くで降ろしてくれます。

この空港からのタクシーで現金が必要になるため、必ず管理人は細かい現金を用意してグアムに向かいます。大きな紙幣で渡すと、チップかと思われちゃいますからね(笑)

 

Tギャラリアグアムのシャトルバス

Tギャラリアグアム(免税店)のシャトルバスは、レアレアトロリーや赤いシャトルバスがPM9時過ぎに終わってしまった後は非常に使えるバスに早変わりします。

Tギャラリア自体がPM11時までの営業のため、だいたいその時間まではシャトルバスが運行しています。

免税店の送迎サービスなので、ホテル以外には行かないし、本数も少ないですが、夜遅くまで無料で送迎してくれるのでありがたいサービスです。

Tギャラリアの近くで夕飯を食べたりショッピングの後は、歩いてTギャラリアまで行ってバスに乗るほどです。ヒルトンなど繁華街から遠いホテルだと歩いて帰ることはできないですからね。

ニッコーグアムくらいまでだったら、重い荷物がなければ充分に歩ける距離です。小さいお子さんがベビーカーなしで歩くのはニッコーはちょっときついですが。

管理人は子供が幼稚園くらいまでの頃は、ホテルブランドより繁華街から歩けるところで選択していましたので、古くてもリーフホテルにいつも宿泊していました。

ベビーカーに乗れない年齢になって、抱っこして歩くのは親もしんどいし、子供も汗びっしょりになってしまうので、ホテルにこだわらず、便利かどうかで選ぶのがいいかなと思います。

あ、もちろんTギャラリアのバスはニッコーにも行きますし、ウェスティン、リーフにも止まりますが、待つ時間の方が長くなる可能性があるということになります。ニッコーに行ってから出ないとウェスティンやリーフには止まってくれないので。

 

恋人岬やチャモロビレッジナイトマーケット

恋人岬やチャモロビレッジに行くときは、赤いシャトルバスの各コースがとても便利です。ガイドが必要ない場合はこれで充分。恋人岬シャトルは恋人岬の入場券もついて往復10ドルなのでお得だと思います。

管理人も、もう何年も前ですが恋人岬シャトルで恋人岬に行きました。一度行けば満足なので一度しかいっていませんけれど。

毎週水曜の夜にハガニアのチャモロビレッジで開催されている、チャモロビレッジのナイトマーケットも、普通のバスでは行けないので、往復チケットになっているチャモロビレッジナイトシャトルが便利です。

以前はニッコーグアム始発でホテルロードを通常のバス停留所で乗せていく方式でしたが、ウェスティンくらいで既に満車になってしまうので、立ち乗り不可のバスで行くので、大行列で並んでいてもバスはスルーしてしまっていました。

現在は、TギャラリアとたぶんGPO(グアムプレミアムアウトレット)からも出ていると思います。

2017年は往路はTギャラリアから出発し、帰りはGPOでレアレアに乗り換えてヒルトンに帰ろうと思ったのですが、帰りのGPO行きのバスがとにかく来ないので、遠回りでもTギャラリアに帰って、Tギャラリアからはギャラリアのバスで帰ればよかったなーと反省。

もしこの記事を読んでいかれる場合、保証はしませんが、ギャラリア行きのバスの方がたくさんくると思いますよ。確実に1台目で乗れる人数で並んでいたのですが、ギャラリア行きのバスを4台は見送ったと思います。




レストラン送迎

レストランを事前に予約して送迎も頼むと、無料で送迎車を出してくれる場合もあります。管理人はレストランを予約して行ったことがないので、使うことはないのですが、あまり大きくないレストランでも送迎をしているのを見たことがあります。

英語に自信のある方はぜひトライしてみると良いと思います。管理人はプラチナコンシェルジュに頼んでみます(笑)。

 

まとめ

レアレアトロリーが値上げになったことに気づいたので、ついでにいろいろと調べたり他の交通機関も思い出してまとめてみました。

レアレアトロリーと赤いシャトルバスの料金などは、今回調べたので間違っていないはずですが、他については2017年の管理人が行った時のことを思い起こしているものなので、違ったらすみません。

恋人岬やチャモロビレッジナイトなど以外の流しのバスは、時間通りに来ることはまずないですし、同じ行き先のバスが2台連続で来てしまうこともあるし、バスの行先を変更していなくて見送ったら実は行きたい方向だった!なんてこともあります。

赤いシャトルにしても、レアレアにしても、一度ドライバーに自分の行きたい方向のホテルや店の名前で聞いてみるといいですよ。

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グアム

Posted by Kuro