JAL都道府県シール(TODOFUKEN SEAL)解説 第9弾

関空の営業再開により、また頻繁にJALで関西=羽田に搭乗して家族の住む自宅に帰省しています。先日伊丹線の大きな飛行機に乗って、CAさんもたくさんいらっしゃるので都道府県シールも関空よりたくさんいただき味をしめて…と思ったのですが、やはり関空利用の管理人です。



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都道府県シールの解説

関空の方が便は少ないのですが、バスを利用しなくていいので時間に正確に到着できることや、関空発・羽田発ともに最終便の時間が遅いので、管理人にとっては都合がいいのです。ぼてぢゅうにしっかり寄れる時間も取れますし(笑)

ぼてぢゅうに寄る時間が必要なのはこちらが理由です。

では今回の都道府県シールをご紹介します。秋田県、栃木県、岐阜県、岡山県です。

秋田県

秋田県【SHINZAN JINJA】真山神社です。実は秋田県は妻の方にルーツがありますので、何度かその親戚の家にも遊びに行ったことがあるのですが、なにぶん秋田県は広いので、こちらの神社の名前は知りませんでした。

男鹿半島の男鹿市にある神社の様で、建物は改築して新しいようですが、神社の歴史は古いようで由緒ある神社のようです。

なまはげのお祭り(柴灯祭・せどまつり)もあるみたいなので行ってみたいですが、秋田の冬は寒さが厳しそうなのと雪深いので、寒さに弱い管理人は耐えられるか?という感じです。

ルーツのある妻でさえも、冬の秋田には子供の頃にしか行った記憶がないとのことでした。

ただ、この真山神社の御朱印帳がなまはげ柴灯祭の様子を織り上げた御朱印帳のようなので、御朱印が趣味のひとつとしている管理人は気になっているところです。

都道府県シールの絵柄選びも、秋田と言えば東北4大祭りのひとつである竿灯まつりや、横手のかまくらかな?と思っていたのですが、なまはげ関連のある神社ときて、なかなか渋いなぁと思いました。

新たな秋田を知ることが出来そうです。

栃木県

栃木県【NIKKO TOSHOGU】日光東照宮です。日光東照宮には小学校の修学旅行で訪れただけで、その後は行ったことがない管理人です。

管理人の子供たちは修学旅行が日光ではなかったので、いずれ連れて行っておきたいと思いつつも、歴史を学び始める時期に単身赴任となってしまい、そのままずるずると行けないままになってしまっていました。

徳川家康を神格化した東照大権現を祀っていて、全国の東照宮の総社的存在でもあります。

「見ざる 言わざる 聞かざる」の三猿や、国宝・眠り猫も有名で、修学旅行の思い出と言えばそちらの方が記憶に残っています。

日光東照宮の御朱印は、相当な数があるようです。待ち時間などもあるかと思うので、御朱印を頂くときはどこの御朱印を頂くのか決めていくと良いかもしれません。

徳川家の家紋・三つ葉葵の紋の印を押して頂けるということなので、とても興味深いです。




岐阜県

岐阜県【SHIRAKAWAGO】白川郷です。合掌造りの民家の集落で、ユネスコの世界遺産として登録されています。

今も実際の住宅として利用されている地区もあるということです。夏は田んぼの中に点々とある合掌造りの風景、冬は真っ白な雪に点在する合掌造りの風景がいろいろなメディアなどでも目にします。

冬のライトアップは写真を見るだけでもとても美しいですが、実際に目にしたら凄そうです。ライトアップは人気があるので、バスツアーなども出ているようなので、うまくそいういったツアーなどを利用して行くと良いかもしれませんね。

岡山県

岡山県【OKAYAMA KORAKUEN】岡山後楽園です。日本三名園のひとつである後楽園。都道府県シールにはタンチョウも描かれています。

岡山後楽園ではタンチョウが飼育されていて、園内散策もイベントとして日付を限定して行われているようです。

岡山城の天守閣からも見渡せるようになっていて、季節で風情のある風景を見ることができる庭園です。

 

まとめ

都道府県シールの配布終了まで6か月を切りました。まだご紹介しきれていないシールもあるのですが、やっとレアだな~と思う都道府県のも頂けてきています。

残り6か月を切ってあと20回搭乗するかしないかくらいなので、あと7種類がそろうと良いなと思うのですが、なかなか難しいでしょうか。

かぶりが多かった当初よりは、最近の方がいろいろな都道府県シールを頂けることが多くなったので、CAさんがお持ちのシールも数種類あったりするのでしょうかね?

配布終了まであきらめずに声がけさせて頂くので、関空線のCAさんよろしくお願いしまーす!(笑)

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