JAL ③【旅客サービスシステムの刷新に伴う、各種お取り扱いについて】を考えてみる

2017年7月5日に発表された、今後の旅客サービスの変更について管理人がかみ砕く最終回となります。今日はマイレージカテゴリーです。なお、初回にeJALポイントの払い戻しについては書きましたので、割愛します。



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マイレージ

国内線特典航空券(2017年11月16日~)

  • 予約便に限り有効。(これは現時点でも同じですが)
  • 予約変更締切日までに変更した場合は、最初に発行した日の翌日起算で1年間有効。

管理人は国内線の特典航空券を利用したことがないのですが、今回の運用もあり調べてみると、予約便に限り、と言っても変更できるようですね。搭乗者や区間は変更できませんが、日付・便・クラスの変更は可能との事。

予約変更締切日とは、変更希望便出発日の前日から数えて4日前まで、かつ元の予約便の出発時間まで(JALホームページ等は出発15分前)。15分前を切った場合は特典デスクでの対応だそうです。割引系運賃から比べたら、結構柔軟に変更できるものだなと感じました。

 

国内特典航空券の当日空港変更(2017年11月16日~)

  • 予約便より早い時間の便に空席があっても変更不可。
  • 予約同一便に空席があれば、有償でのクラスアップグレードは可能。(マイル支払い不可)

こちらは改悪と言われる変更点で、変更前までは予約便の同一区間の早い便に空席があれば、当日空港で変更することが可能でした。余裕をもって遅い便を予約して早く空港に着けたら変更する人が多かったとは思いますが、改悪と言って文句ばかり言っても仕方ありませんから、次から利用するときは、計画をきちんとして実際に乗る便をきちんと決めて利用すればあまり問題はないかなと思います。利便性が悪くなる、と言っても、今は自社スタッフを守る動きもあるくらいのご時世になってきていますからね。時間が余ったら空港探索なんぞしてみるのも悪くないです。

 

この回で2017年11月16日から(一部日時が違うものもあり)の運用変更ですが、よく読んだ結果、大きな変更は国内線特典航空券の当日空港変更不可、国内線クラス料金分割支払い不可、とeJALポイント支払時の払い戻し可能ということでした。JGC修行で気になっていた、割引系運賃での当日空港アップグレードは可能でしたから、ホッとしました。

この大幅は変更はJALの予約システムがアマデウスというシステムに変わるようですから、それに伴っての変更かもしれません。アマデウス自体は古くからあるシステムのようですが、AXESS(アクセス)で育った管理人妻は少し寂しげでした(笑)

 

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