最新キャセイラウンジ「The Deck/ザ・デッキ」香港空港 @2018年GW香港・マカオ

2018年香港・マカオ旅行での最後のお楽しみ!は香港空港でキャセイラウンジに行くことでした。香港空港のキャセイラウンジは複数あると友人から聞いておりましたが、JALのゲートに近いところにあるラウンジに向かいました。



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往路の羽田空港では、キャセイラウンジに行きたいと言う妻の意見を差し置いてサクララウンジを選んだ管理人。

香港空港ではJALの提携ラウンジはカンタスラウンジで、チェックインカウンターでも案内の短冊を頂いたのですが、場所だけ確認して入室することなくキャセイのラウンジに直行しました。

 

香港空港のキャセイラウンジ

香港空港はアジアを代表するハブ空港なので、いろいろな航空会社のラウンジがあるので、ラウンジマップも細かく記載されていました。

上の画像では、キャセイのラウンジだけ場所がわかりやすいように赤で囲んでみたので、特別ここのラウンジが良い!というこだわりがなければ、自分が搭乗する便の搭乗ゲートの近くに行くのがベストかなと思います。

出発時に利用できるキャセイパシフィック航空のラウンジは4つあるようです。

キャセイのラウンジ

  • The Wing/ザ・ウイング…バーテンダー、バリスタ
  • The Pier/ザ・ピア…ティーハウス、コーヒーカート(バリスタ)
  • The Bridge/ザ・ブリッジ…バーテンダー、バリスタ
  • The Deck/ザ・デッキ…くつろげる空間

ヌードルバーや、温かい軽食、チーズやデザートなどは、各特色はあるのでしょうがすべてのラウンジで楽しむことができるようです。

管理人はゲートにいちばん近いThe Deckに行ってきましたが、ちょっと足を延ばせばバーテンダーやバリスタも居たのか~と思うと、今思えば行けばよかったかなとちょっと後悔しています。

友人の話だと、バリスタがいたラウンジのNYチーズケーキが濃厚でおいしかったとのことでした。

 

The Deck ザ・デッキ

場所は羽田行のJAL便が17ゲートだったのですが、このゲートの真上あたりにあります。こんなに近いと、JAL便利用者はどうしてもここに来てしまうと思います。

各ラウンジの特色を並べると、ちょっと簡素化してるかな~と思うThe Deckですが、ここは2018年3月にできたばかりなので、真新しいラウンジで綺麗でしたよ。

17ゲート付近からエスカレーターかエレベーターで上階に上がるとThe Deckはありますが、入り口は入っていいのかどうかわからないほどひっそりした雰囲気。

The Deckのウリ?のくつろぎの空間。同じエリアの中にそれぞれ種類の違った椅子やソファがあるけど、全体のインテリアとしては統一感があって、落ち着いた雰囲気でした。

すわり心地の良さそうな椅子ですね~。

テラス席その1。写真が暗いですが、ゲートを見下ろせるテラス席です。ここからはヌードルバーも近いし、食事ができるテーブルがあります。

こんな感じで搭乗予定のJAL便がよく見えるテラス席になっています。優先搭乗の数分前に退室しても充分間に合う近さ。

テラス席その2。くつろぎの空間の外側にあるテラスですが、ここはテーブルも小さいので、食事には不向きですね。下にはゲート前の椅子が見えますね。ここからも飛行機は良く見えます。

雑誌・新聞コーナー。棚も統一感のある色味でおしゃれです。

もちろんThe Deckにもシャワーブースがあるのですが、見ることが出来なかったので、写真はなしですが、8室あるようなので、充分な数かなと思います。

新設のラウンジなので、気持ちよく使えそうですね。

 

The Deckの食事コーナー

ヌードルバーのカウンター。奥にいるお姉さんに言えば温かい麺類や点心を注文できます。日本のフードコートのように呼び出し端末をくれるので、呼ばれたら取りに行きます。

ここのカウンターでも食べることができますが、管理人はダイニングエリアに座りました。

ダイニングエリアは満席で、写真は断念しました~。

ヌードルバーのトッピング。

サラダやチーズ類。あ、チーズが映ってないですが、この左側にありました。

温かい軽食コーナーは人が多すぎて撮影断念です。

冷蔵庫の中には、缶のビールやジュース、スウィーツなどがそろっています。グラスもここで冷えています。

冷蔵庫の手前にはワインなどもあります。

The Deckにはバリスタがいないので、コーヒーは自分で淹れます。

クッキーやNYチーズケーキじゃないけど焼き菓子系のチーズケーキがありました。

 

初のヌードルバー

こちらが楽しみにしていた担々麺です。やさしい味で、小さい椀なので、食事時でお腹の準備ができていればもう一ついけちゃいます。

というわけで、ワンタン麺もいただきました。薄味ですが、担々麺も食べているので味がバッティングしなくて丁度いい感じです。

あとミニ肉まんみたいなやつ。こちらもおいしかったです。

でもやっぱり炭水化物はあとからお腹が満腹になってしまい、ビュッフェコーナーはちょっとのぞいた程度。あとはカナッペとパンナコッタ。甘すぎずちょうど良いです。

最後にはチーズケーキとコーヒーで。そして結局機内食は完食できなくなるのですが、帰りはエコノミークラスなので良しとしました。

 

おまけの帰国便

帰りは行きと同じ777なのですが、シートはSKY SUITEです。

できれば往路もこちらの機材のビジネスクラスに乗りたかったですが、機材は選べないので仕方ないです。

でも、ビジネスクラスとエコノミークラスで乗り比べちゃうと、いろいろなところが違います。

ヘッドフォン、クッション、シートベルト、ブランケットなどなど。シートや食事だけでなく、差別化されています。行きにビジネスに乗ってしまったので、なんだか寂しい気持ちになってしまいます。贅沢だけど。

こちらが今回の旅行の最後の締めくくりの写真です。そばとチキンをちょこっと食べて、ワイン飲んで、ハーゲンダッツだけ食べて終わりにしました。さすがにキャセイラウンジでしっかり食べたら食べられないですね(笑)

 

まとめ

友人から、キャセイラウンジのヌードルバーの噂は去年から聞いていて、香港に行けなかったとしてもどこかでキャセイラウンジを利用しようとずっと思っていました。

今回、GWは全然グアム行の特典が取れず、直前にグアムを諦めて行先を探したところ、香港に特典の空席が見つかったので行き先を香港に変えたことで、キャセイラウンジの夢(大げさ)がかないました。

それでも羽田ではサクララウンジのカレーライスの誘惑には勝てませんでしたが、帰りはキャセイの地元の香港のラウンジで担々麺が食べられて良かったと思います。

香港マカオにはまた行くつもりでいるので、今度はNYチーズケーキとバリスタの淹れるカプチーノやバーテンダーのカクテルを頂きに行きたいと思います(目的が怪しい)。

また、慌てて決めた行先の割には、香港・マカオを自分なりに楽しめたのではないかと感じています。見足りないことや、食べ足りないこともたくさんありますが、それはまたの機会の楽しみに取っておきたいです。

 

 

 

 

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