香港エアポートエクスプレスで九龍から香港空港へ @2018年GW香港・マカオ

2018年香港マカオ旅行、香港に来るときはマカオから直接フェリーで来てしまったので、香港空港からのアクセスはありませんでした。帰りは何で香港空港まで行こうかと思いましたが、今回の旅行ではバスに乗っておらず、勝手がわからなかったので空港行きの特急で行くことにしました。



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香港エアポートエクスプレス

香港エアポートエクスプレスは、香港空港と香港中心地を最速の約30分前後でつなぐ交通手段です。

九龍半島だと九龍駅、香港島だと香港駅での乗降が可能です。成田エクスプレスやラピートのように指定席ではなく、香港の交通ICカードである「オクトパスカード・八達通」で直接乗車することができます。

乗車料金

区間 オクトパスカード(八達通) 切 符
大人 子供(3~11歳) 大人 子供(3~11歳)
機場(香港空港)駅 香港駅 110香港$ 55香港$ 115香港$ 57.5香港$
機場(香港空港)駅 九龍駅 100香港$ 50香港$ 105香港$ 52.5香港$
機場(香港空港)駅 青衣駅 65香港$ 32.5香港$ 70香港$ 35香港$

こちらが通常料金です。エアポートエクスプレスに地下鉄(MTR) 3日間乗り放題のツーリストチケットもあるようで、片道タイプ250香港$、往復タイプ350香港$というのがあるようです。

香港滞在中に地下鉄を駆使する場合は、エアポートエクスプレスを片道しか利用しなくても、お得ですね。

チケット自体が14日未満の香港滞在者のみ使用可能なので、オクトパスカードのようにまた次に来た時にそのままチャージして使おうというのは無理そうです。帰る時は空港のカスタマーセンターに寄って返却し、50香港$のデポジットを返金してもらった方がよさそうです。

管理人はオクトパスカードで。

管理人は香港ディズニーランドに行くときにオクトパスカードを150香港$(内デポジット50ドル)で購入し、地下鉄自体乗り放題にするほど乗る時間もなかったので、ツーリストチケットは買わず、エアポートエクスプレスもオクトパスカードで乗車しました。

本当は機場駅(香港空港)でオクトパスカードを払い戻しして、デポジットの50香港$×2枚分の返金を受けようと思っていたのですが、空港に着いてみるとカスタマーセンターのフロアが、電車を降りたホームと違うので、結局面倒になってしまってそのまま。また使うだろうと今も持ったままです。

メルカリなどでチャージ残高を明記したうえで出品している人もいるので、カスタマーセンターに行く手間を省きたい場合は、あらかじめ日本で調達していくのもひとつの手です。

エアポートエクスプレスシャトルバス

エアポートエクスプレス駅である九龍駅と香港駅と近隣の各ホテル間に無料のシャトルバスがあります。

街中でも青いシャトルバスをよく見かけたので、無料バスの存在は知ってはいたのですが、利用しませんでした。

なぜかというと、駅とエリアごとの各ホテルを回るので、それだけ時間がかかってしまうのです。

尖沙咀エリアからだと、10分もあればタクシーで九龍駅まで行くことができるので、有料でもそれでいいかなと思い、タクシーを利用しました。渋滞しているともう少しかかりますが、渋滞するとシャトルバスだともっと時間がかかりますから。

ただ、タクシーはスーツケースを載せる場合、荷物料金がひとつにつき6香港$取られます。6ドルと言っても100円もしませんけど。

タクシーなどの料金が気になる場合は無料のシャトルバスを利用しましょう。ホテルのフロントでお願いすればシャトルバスの時間などを教えてくれます。

 

特急駅では飛行機のチェックインと荷物預けができる

タクシーやエアポートエクスプレスで駅に行くと、エアポートエクスプレス専用の乗降場所に行ってくれます。

九龍駅の改札の手前からの写真ですが、チェックイン専用改札を過ぎるとすぐに荷物を預けられるカウンターが、各航空会社ごとにあります。まるで小さい空港の様です。

JALのカウンターもちゃんとあります。エアポートエクスプレスに乗る前に荷物をあずけて搭乗券を受け取り、空港ではそのまま出国審査へ迎えるということのようです。

信用してないわけではないのですが、管理人は荷物をここでは預けず、空港まで自分で持って行きました。

 

オクトパスカードのチャージ

駅の改札付近には増殖機(Add Value Machine)というオクトパスカードにチャージする機械があります。

またその近くには現在のオクトパスカードの残高を調べる機械もあります。カードをタッチすると、液晶部分に現在の残高が出ますので、エアポートエクスプレス料金より不足している場合は、ここでチャージします。

機場駅に到着した時に改札を通り過ぎた記憶がないので、あとで精算はできないかと思います。

 

エアポートエクスプレスのホームへ

エアポートエクスプレスの機場駅行き(香港空港)はひとつ下のフロアなので、表示の通りにエスカレーターを降りていきます。

そしてエスカレーターを降りるとすぐにホームです。ホームドアというか、すべてガラス張りなので駅のホームには見えませんが、海外はこういう風になっているところが多いですね。

エアポートエクスプレス車内

10分ほど待つと機場行きのエアポートエクスプレスがやってきました。頻繁に発車しているし、他にも空港アクセスの手段もあるからか、特急自体はすごく空いていました。

荷物は荷物置き場があるのでそこに置いて、荷物が見える場所に座りました。

座って気づいたのは、このシートは往路と復路でシートの向きを変えないようなので、進行方向むきのシートと、後ろ向きになるシートがあるということ。

気づかなかったので後ろ向きのシートに座ってしまったので、こちらの車両は空いていたんだなと思いました。

ただ長時間乗るわけでもないので、後ろ向きでそのまま座っていました。

香港MTRと同じように現在地がわかるように表示があります。

車内は無料Wi-Fiがつながりました。とても便利です。帰る時にはあまり必要ないかもしれませんが、香港に到着時はエアポートエクスプレスを降りた後の行動を検索するなど、使う価値ありますね。

 

機場駅(香港空港)

機場駅で降りたホームです。シンプルでわかりやすい造りになっています。この電車を降りた後に改札はなかったと思いました。

ターミナル1と2があるようなので、自分の乗る航空会社によって表示に従います。

JALはターミナル1なので、機場駅で電車を降りると、そのまま直結したターミナルへ向かいます。

ターミナルに足を踏み入れるといきなりたくさんの人がいました。

ハーバーシティで食事をした翡翠拉麺小籠包の店もあり、人気が伺えました。

チェックインカウンター

広いカウンターフロアです。航空会社のカウンターがどこにあるのか、表示があるのでそこで自分の乗る航空会社のカウンターを探しましょう。

無事にJALのカウンターが見つかったので、チェックイン。

香港マカオでの旅はここで終わりですが、このあと最後のお楽しみでキャセイラウンジが残っています。

 

まとめ

尖沙咀のマルコポーロ香港ホテルを出発し、九龍駅から空港行きの特急で短時間で快適な空港アクセスを体感しました。

エアポートエクスプレスはとても早く、電車内でくつろぐ間もなくあっという間に空港に着きました。また、機場駅から空港ターミナルへの動線も良く、空港と電車が統一して作られているのだと感じました。

空港まで短時間で行けたおかげで、このあとのキャセイラウンジでゆっくり過ごすことが出来ました。

 

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