ザ・ベネチアン・マカオ(The Venetian Macao)に宿泊 @2018年GW香港・マカオ

マカオではベネチアンマカオに2泊宿泊してきました。ここはラスベガスのカジノリゾートグループ、サンズが手掛けた巨大カジノリゾートホテルです。



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香港への特典航空券が取れそうだな、とホテルを探し始めたときは、ヒルトンオナーズで取れるコンラッドマカオに泊まろうと思っていたのですが、あれこれ迷っているうちに満室になってしまいました。

コンラッドなのにとても割安感があったので、泊まってみたかったのですが…

コンラッドがダメとなると、マカオにはもうヒルトン系列はないので、泊まりたいところ・便利なところから選ぶことにしました。

 

マカオのホテル選び

まず、マカオのホテル選びとしては、自分の予定がマカオ半島の方とタイパ島とどちらが便利かというところから始まると思います。

管理人の予定では、日中はマカオ半島の世界遺産めぐりをしたい、夜はタイパ島にあるシルクドソレイユスタッフ監修のショー「ハウスオブダンシングウォーター」を観たい、などありました。

あと、肝心なのはホテル内で夜中でも安全にカジノで遊べること。

ということで、夜にあまり島を移動するのも不便かなと思って、タイパ島から選びました。

中でもラスベガスでは通りの向かい側から眺めていた、ベネチアンマカオに決めました。

ここならハウスオブダンシングウォーターも歩いて行けますから!

 

The Venetian Macao ベネチアンマカオ

タイパフェリーターミナルからホテルの無料送迎バスで着いたのは、ベネチアンマカオのメインロビーでした。建物に足を踏み入れると、良い匂いがしていました。

巨大ホテルなので、レセプションも相当並ぶのかと思いきや、待つことなくチェックインが完了。

フロントに日本語スタッフはいませんでしたが、ホテル&ショップの地図は日本語のものをくれました。小さく折り畳みができて、携帯できるようになっている優れものです。

バス乗り場やタクシー乗り場など、地図を見ればすぐにわかります。

ただ、メインフロアである1階は、カジノエリアがど真ん中にあるため、カジノエリアに入れない21歳未満の人と一緒だと、カジノエリアの外周を通らなければなりません。

相当回り道しないといけなくなるので、ファミリールームもありますが、お子さん連れならカジノのないホテルか、小規模のホテルが良いかもしれません。

部屋チェック

スイートなので、続きの間ではありますが、余裕のある広さのリビングがあります。

ベッド側から3段くらいのステップを降りるとリビングエリアへ。

リビングエリアには、3人掛け&1人掛けのソファ、テーブルセット、デスク&チェアとテレビがあります。

ベッドの前にもテレビがあるので、テレビは横並びで2台ある感じです。テレビなんか見る暇全然なかったですけどね(笑)

ソファのサイドテーブルに、ホテルの無料レンタルスマートフォンのHandyが置いてありました。

このスマホ、自由に使えて、日本語モードにはなるのですが、キーボードが日本語が入っていないので、いちいち英語を入力して使いました。

テザリングもいまいちやり方がわからず…使い慣れてないスマホは苦手です(笑)

ベッド側から玄関への廊下。鏡の向かい側がバスルームへのドアです。両開きの豪華な扉。

バスルームなど

廊下側から両開きのドアを開けると、正面に洗面所、左手前にガラス張りの独立したシャワーブース、バスタブ。右奥のドアを開けるとトイレがあり、その手前にはドレッサーがあります。

二人同時に歯磨きが出来ちゃいますね

こんなに豪華絢爛ですが、残念ながらウォシュレットはないです。

ドレッサー。隣の鏡付きのドアはトイレのドアです。

ドレッサーの引き出しの中にドライヤーがありました。妻がコンセントがナイナイと大騒ぎしてましたが、引き出しの下の方に差し込み口がありました。

充分な広さのクローゼットはベッドサイドに。スーツケースごとしまうこともできます。

窓の外にはギャラクシーマカオがギラギラしていました。

コンセント&USB

ベネチアンマカオはBFタイプの変換プラグが必要です。スマホやデジカメなどの充電器は、100-240Vと記載があるものがほとんどなので、変圧器は必要ありません。

テレビボードにコンセント2か所、USB2か所ありますから、スマホやタブレットなどはUSBから充電できるので、USBケーブルがあれば心配ありません。

ホテルのスマートフォン・Handyの充電器は、Handy専用の充電器となっていて、手持ちのスマホには互換がないので、気を付けましょう。

ちなみに、カジノエリアのマシンにはすべてUSBの差込口があり、みんな充電しながら遊んでいたので、出かける時もUSBケーブル1本は持ち歩いていると便利です。香港空港のフェリーの待合椅子にもUSB充電ができる椅子がありました。

 

カジノ情報

ベネチアンマカオのカジノエリアは、メインロビーと同じ1階のど真ん中にあります。

カジノエリアの出入り口には常に2人以上のこわもてのスタッフが立っていて、見た目で年齢に引っかかった人はID提示を求められるので、常にパスポートを携帯しておきましょう。

管理人はブラックジャックかルーレットしかテーブルゲームはやらないのですが、マカオではバカラがメインの様でブラックジャックのテーブルは4卓くらいしかありませんでした。

(ほかのホテルのカジノエリアも確認しましたが、ブラックジャックは極端に少ない)

バカラはマカオ式?なのかいろんな種類のバカラがあったし、中国大陸の人がひとつのテーブルに大勢集まってやっているゲームもありましたが、圧倒されてしまって…。

また、ラスベガスは夜中になるとテーブルゲームのミニマム(最低掛け金)が小さくなるのですが、それもほとんどなく、ラスベガスよりは遊びづらい感覚でした。

ただ、夜中にカジノで遊ぶつもりだったので、ものすごい広いカジノエリアを持つベネチアンマカオだと気軽に部屋から降りて行って遊べるので良い感じでした。

ベネチアンマカオのカジノには普通の中国人がよく話しかけてくるのですが、高レートで両替するよ?なのかゲームのやり方教えるよ?なのかわかりませんが、無視しておけば良いでしょう。

メンバーズカード

カジノで遊ぶ時間が長いなら、メンバーズカードを作ると良いかもしれません。Rewardsと表示のあるカウンターでカードを作りたい旨を伝え、パスポートを提示して氏名などを記入すると、写真入りのメンバーズカードをその場で作ることができます。

ホテルごとや、ホテルグループごとに1枚という感じなので、ベネチアンで作るとベネチアン・パリジャン・サンズマカオなどで使えます。

マシンで遊ぶ時はマシンに差し込み、テーブルゲームの時はカードを提示するとポイントが貯まります。指定レストランなどで割引優待を受けることもできます。

管理人はマシンで遊んでいるときに紙幣を入れたのにクレジットされず、保守を呼んで確認してもらったのですが、マシンの不具合でチェックしてもらってもクレジットの確認ができませんでした。

ただ、履歴のようなのは確認できたようで、メンバーズカードを差し込んでいたことですんなりとことが進み、挿入した金額の倍の額をレストランで使えるように手配してくれました。

 

まとめ

ホテル公式サイトでは70㎡ほどあるという、ベネチアンマカオの客室です。首都圏の分譲マンションほどの広さがあるので、空間に余裕があります。

建物の造りもしっかりしているようで、バスルームやクローゼットの扉は気を付けないと大きな音がしてしまうのですが、周りの部屋から音が漏れて聞こえてくるようなことはありませんでした。

シャワーの水量や温度も充分で、快適でした。シャンプー&コンディショナーなどは一般的なホテルのものよりも量が多いですが、各1個ずつしかないので、足りないようなら電話して補充してもらえばいいと思います。

ホテルの外観や、内部の造りを見ると、ラスベガスのカジノリゾートを思い出しました。

カジノエリア周辺にはいくつかレストランやスタバなどのカフェもありますから、小腹を満たすこともできます。

ベネチアン併設のショッピングモールにもエスカレーターひとつ上に上がれば移動できるので、ショッピングやフードコートでの食事もできて便利です。

 

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