ポルトガル料理・エスカーダで食事 @2018年GW香港・マカオ

2018年GW香港マカオ旅行。マカオで世界遺産めぐりをしたので、世界遺産があるマカオ半島でも食事を取ることにしました。ポルトガル料理、エスカーダです。



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ポルトガル料理と言っても、マカオにしかないメニューもあるようなので、マカオ料理と言ってもいいのかもしれませんが。

マカオで有名だという、カレー蟹とダックライスが気になっていたので、ランチタイムでしたがしっかり頂いてきました。

 

セナド広場の近く

セナド広場に面する新馬路(アルメイダリベイロ通り)というメインストリートを少し南下するとすぐに郵便局がありますが、その脇に階段があり、それを上がったすぐの右側にあります。

住所:マカオ 新馬路大堂街8號

電話:+853 2896 6900

道としては簡単なのですが、新馬路の歩道自体が狭いうえに混んでいるので、郵便局の建物がどれかもわかりづらいかもしれないです。

夜にこの階段を上がると、人は座り込んでいるし、階段の奥も明るくは見えないので、イケナイ路地に入ってしまった雰囲気を感じてしまいました。

小さな3階建ての黄色い洋風の建物です。

店内の雰囲気

扉を開けると2階への階段とテーブルが並んでいますが、入店した時は1階はぱっと見満席で店員も来なかったので、2階へ上がっていくと店員が案内してくれました。1階が満席だったら2階へそのまま上がってしまっても大丈夫だと思います。

店内は白い壁で落ち着いた雰囲気。なぜだか2階は日本人観光客が多かったように感じました。

日本語対応メニュー

↑こちらはメニューの一部ですが、日本語も書いてあるメニューなのでオーダーしやすいです。

目当てのかにカレーとダックライスをオーダーしました。

夜も注文できるグランドメニューだけあって、ボリュームがすごい!とても大きな蟹とカレーの匂いは隣席にもジロジロ見られました。

後から殻を割るペンチのようなものと、ビニールの手袋を持ってきてくれました。

蟹もおいしいし、カレーはクリームと煮込んであるのか、とてもまろやかでした。カレーソースはパンをつけて食べるとこれまたいい感じになりました。

蟹が食べ終わるとダックライスが来ました。こちらもグランドメニューなのでボリュームたっぷり。ご飯の中にお肉がたっぷり。前菜は注文しなくて正解、ダックライスまで食べられなくなるところでした。

ランチ専用メニューかはわかりませんが、外にはシェフおすすめメニューボードがありました。

 

まとめ

本当は夕食で訪れようと思っていたのですが、夜に行く時間が取れなくなったので、ランチタイムに利用しました。

マカオの観光の中心であるセナド広場からも徒歩ですぐなので、観光の途中での食事にお奨めです。カニカレーはちょっと値段が張りましたが、どうしても食べてみたかったし、食べてみて納得の料金でした。

マカオは香港からも日帰りで観光に訪れる人は多いと思いますが、食事はいろいろな店があるので、マカオ半島かタイパ島か、あらかじめ予定を決めて行かれると良いかと思います。

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