2019年 JGC国内修行も要注意!割引運賃の購入期限・取消手数料変更と2019年上期の先得先行発売について。

2019年下期のJAL国内線先得運賃先行予約の日程お知らせとともに、先得運賃の購入期限・取消手数料などについての変更が発表されました。



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いつもならJGC修行には欠かせない、JAL先得の先行予約の日程発表なので、どーんとそれについてお話しするところなのですが、同時に大幅な購入ルール改正があるので、まずはその点から説明したいと思います。

 

2019年3月31日以降搭乗分の購入期限について。

まず、先得以外の運賃の発売日というのは、搭乗日の2ヶ月前なんですね。なので、先行予約や先行予約が終わった後~搭乗2ヶ月前までは先得以外の運賃は予約・購入できないのです。

先行予約で予約できたウルトラ先得は予約期限である75日前が購入期限(発券期限)、スーパー先得は予約した日によって異なるものの発売日以降の購入期限が設定されていたのです。

それが、すべての先得系運賃・乗継運賃について、予約日を含めて3日以内というルールに変更になります。

今までは、とりあえず先行予約のウルトラ先得で予約しておき、ウルトラ先得なら75日前の購入期限、スーパー先得なら2ヶ月前+αに設定された購入期限まで支払いしなくてもよかったので、日程を吟味する時間がありました。

他に予定が入り予約通りで乗れなそうなら、購入期限までにキャンセルするか購入しなければそのまま取消になるので、それでよかったのですが…次の先行予約からは一律・予約日を含め3日以内が購入期限となるのです。

 

取消手数料については改善?

予約日を含め3日以内に購入しなければならなくなる、2019年3月31日以降搭乗分~のJAL国内線先得運賃。一応、救済措置はありました。

今までは、既に購入した(支払いした)先得運賃についてキャンセルをすると、約50%の取消手数料を差し引かれての返金となっていました。

それが、搭乗55日前までは取消手数料はゼロでキャンセル、別途払い戻し手数料430円のみで済むことになりました。

払い戻し手数料430円だけで済む、とはいえ、ユーザーからしたら、購入期限が長い方が安心して先行予約で予約できるんですけどねぇ。

いつも上期の先行予約は非常に迷います。4月からは新年度のため、現在単身赴任である管理人は4月から日本のどこに勤務するのか、先行予約の時点ではまだ判明していないからです。

転勤族でなかったとしても、子供の学校行事がいつになるのか?とか、新年度が始まってみないとわからないことが多々ありますよね。

55日前までには予定を決定することはできるけど、ダメな場合は払い戻し手数料がかかると思えば、そのリスクを負ってまで先行予約で予約する価値があるのか?ということになります。

JGC修行に利用しやすい長距離路線以外は、ウルトラ先得とスーパー先得の差額が小さい場合もあるし、それが430円以内だったり、近い金額だったりするなら、様子見でも良いかなと思ってしまいます。

 

新・購入期限のデメリット。

JGC修行や、管理人のように単身赴任の帰省の人の予約の場合、先行予約でたくさんの日程、たくさんの便を予約することになると思うのです(管理人の場合は20便以上は先行予約で入れます)が、その購入期限が一気に3日後にきてしまうということ。

JALはJALカード特約店ですから、基本的にJAL航空券はJALカードで支払う人が大半だと思うのですが、半年分もまとめて決済することになってしまうと、決済額もかなりの金額になる人もいるのでは?

JGC修行をする人は、事前にCLUB-Aカードに切り替えている人が多いと思いますが、CLUB-Aは一般カードのため、カード利用限度額はさほど大きくないことがあります。

JAL国際線航空券・JALツアーには、ショッピング枠とは別に利用可能額がありますが、国内線については別枠があるのでしょうか?

例えば、管理人の子供は大学生でアルバイト収入なので、もしCLUB-Aに切り替えたとしても、別枠が大きくなるとは思えないです。JAL公式サイトからの決済であれば多めに見てくれるのか、カード利用している信用度で可能になるのか?微妙なところですね。




2019上期の先得先行予約

さて、では気持ちを切り替えて先行予約について。

2019年3月31日以降の先行予約は2019年1月29日と決まりました。通常の予約画面からは予約できませんので、また日にちが近くなったら、予約方法を記事にしたいと思っています。

前回の2018年8月の先行予約はJAL先行予約ページがダウンしてしまったようなので、今度はそのようなことの無いよう、JALさんにはしっかりサーバを強化しておいていただきたいと思いますね。

 

まとめ

先行予約の日程発表よりも、購入期限ルールが変わったことが衝撃でびっくりしてしまいました~。管理人は購入期限より前に発券することはほとんどないので、次回の先行予約は参加できそうにありません。

2月に入ると、新年度の自分の会社での配置が想像できるのですが、その前に先行予約の購入期限がきてしまうことになりますからね。

3日以内の購入期限で再度取り直しをするなどの手間をかける必要が出てきそうです。

そのうち、LCCみたいに予約・即購入というふうに変わってしまいそうで怖いです。

2018年1月の先行予約からはクラスJが予約できなくなり、1年後の次回は購入期限が短くなり、2020年にはどうなってしまうのでしょうか?もうちょっとユーザーにやさしくないと、お客さん離れてしまいますよ、JALさん…。

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