マカオ・タイパフェリーターミナルから香港へ @2018年GW香港・マカオ

2018年GWの香港・マカオ旅行。最初に滞在したベネチアンマカオをチェックアウトして、次は香港へ向かいました。香港では九龍半島のホテルに宿泊予定だったため、九龍行きのフェリーを選択しました。



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マカオから香港へのフェリーは、マカオアウターハーバーターミナル・タイパフェリーターミナルそれぞれから香港各地域にたくさんの便が出ています。

管理人は尖沙咀(チムサチョイ)のホテルを取っていたので、九龍にある香港チャイナフェリーターミナル行きで香港に向かいました。

 

チケット購入

ベネチアンマカオの裏側のエントランス(バスターミナルの方)にはこんな機械があって、これでコタイジェットのチケットが取れそうだったのですが、管理人のクレジットカードと相性が悪かったようで、手続きできませんでした。

そう言えば、日本からネットでフェリーとハウスオブダンシングウォーターのチケットを決済する時も、一部のカードでは決済できなかったことを思い出しました。

なので、この機械のすぐ近くににあるベネチアンマカオのコンシェルジュでお願いして、フェリーのチケットを予約発券しました。

ベネチアンマカオのサンズグループとコタイジェットはグループが同じらしく、コンシェルジュで発券でもそのまま乗れるチケットをもらえました。

 

ベネチアンマカオから送迎バス

コンシェルジュのお姉さんは、フェリー出発時間の1時間前にバスに乗ればいいよ、と教えてくれましたが、管理人は11:45出発時間のところを10時ちょっとすぎに送迎バスに乗りました。

バスの時間は15分おき、と表示されていましたが、その辺はアバウトなのかもしれません。

実際には管理人と同じバスか、次のバスくらいに乗って、フェリーターミナルに1時間前くらいについている人が多かったです。

入国の時に車が渋滞しているのを見てしまったのと、管理人が予約した時間までは1時間ごとにフェリーが出ているのですが、この後は4時間くらい空いてしまうのでちょっと怖かったんですよね。

 

タイパフェリーターミナル到着から乗船まで

タイパフェリーターミナルは、2017年から運用されているようで、新しい建物でとてもきれいです。

ホテルからの送迎バスを降りたら、来た時と同じルートでターミナルに向かうのですが、出発する人の入口がわかりづらかったようで、先に進んだ人が戻ってきたりしていました。

英語で小さく【DEPARTURE HALL】と自動ドアに書いてあるのですが、見逃してしまうようです。もっと先からでも出発ホールには行けるはずですが、バスを降りたら一番近いこの入口から入るとわかりやすいと思います。

出発ロビーの自動ドアの中に入っていくと、飲食店が並んでいました。香港へのフェリーは1時間ほど乗船しますし、食事時なら無理してホテルで済ませなくても、フェリーターミナルで軽食を済ませることができますね。

ちなみに、フェリーカウンターでチェックインしたあとは、少なくとも管理人が行った午前11時ごろには食事できるところはオープンしていなかったので、何か食べるならここで済ませた方が良いです。

飲食店を抜けると、右手にエスカレーター、左手にはフェリー会社のチェックインカウンターがあります。

まだフェリーのチケットを持っていなければ、エスカレーターを上がるとチケット売り場があります。

無駄に広いんです。いずれこちらのタイパターミナルをメインのターミナルにする予定なのか?わかりませんが、相当な乗客がいても大丈夫そうなほど広いです。

空港のように、モニターで出発時間と行先や運航会社を確認できます。

管理人はチケットはホテルのコンシェルジュで発券済みで、荷物も手荷物でフェリーに持ち込むので、この階には用事がないのですぐに階下に降りました。

こちらが行き先別のチェックインカウンターです。香港空港行きと、その他に分かれていました。

空港行き以外は10分前までチェックインできるようになっていますが、出国手続きなども考えると、ちょっとギリギリな気がします。

香港空港行きのチェックインカウンター。こちらは25分前までにチェックインとなっています。香港空港行きの利用で、飛行機の到着地まで荷物を預ける場合は、2階の荷物預けカウンターで預けてから1階のチェックインカウンターを通ります。

チェックインカウンターを過ぎるとすぐに出国手続きとなりますが、特に書類もないのでパスポートを提出するだけになります。マカオに入国した時に名前など印刷された小紙が挟まれていましたが、それは挟まったままになっていました。

入国時もスタンプはありませんでしたが、出国のスタンプもありません。

出国手続きが済んでそのまま進んでいくと、乗船口に向かうロビーに出ました。テナントがいくつかあるのですが、小さいお土産屋さんがひとつ開いていただけで、他は準備中なのか?スタッフは店舗内に確認できるもののシャッターが閉まっていました。

自分の乗る乗船口を見つけたら、乗船口の待合の手前にまた人がいるカウンターがあるので、そこでチケットを提示すると、チケットに席番号のシールを貼ってくれます。

シールを貼るのが早くて驚きました(笑)席番号を貼ってもらったらあとは待合所で呼ばれるのを待つだけになります。ファーストクラスとエコノミークラスで空港のゲート付近のように椅子も分かれていましたが、待合もフェリーもエコノミークラスで充分です。

船内はWi-Fiもつながりますが、明け方からカジノで遊んでしまったため、香港までの約1時間は爆睡してしまいました。

船酔いは全くありませんでした。エコノミーだと後ろの方の席ですが、海も穏やかだったのか全然揺れませんでした。

 

まとめ

2017年夏に正式オープンしたばかりのタイパフェリーターミナル内をご紹介してみました。

立派な建物のターミナルなので、本当に広いです。小さいお子さん連れや、ゆっくり歩きたい方は、時間に余裕をもって行動されることをお勧めします。

出発乗船ゲート近くがもっとお店が開いていると、時間つぶしもできるのですが、時間に余裕がありすぎると退屈です。

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