JAL都道府県シール(TODOFUKEN SEAL)解説 第12弾

既に配布・コンプリートシールの受付も終了した都道府県シール。今回が管理人の最後のご紹介にもなります。最後は一気に6枚のシールのご紹介となります。



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都道府県シールの解説

最後はなかなか手に入りにくかった、管理人にとってのレアシールたちが多いです。そしてこれらの都道府県は見慣れていないせいもありますが、とても凝ったデザインが描かれているなという印象です。

長崎県

長崎県【KYU NOKUBI KYOKAI】旧野首教会です。五島列島の野崎島という島にある旧野首教会は、2018年にユネスコ世界遺産に登録されましたが、現在、旧野首教会のある野崎島は無人島となっており、見学に行くにも事前連絡が必要なようです。

禁教令が解かれた後に、たった17世帯の人々が、生活を切り詰めて建築費を出したということですが、このような立派な建物を現金で支払ったと知り、想いの強さを感じます。

信仰を続けるために人里離れてひそかに暮らされていただけに、その後は過疎化により一斉に島を離れて暮らすことになり、教会としての機能を終えたようですね。

町営船を利用すれば観光に行けなくもないですが、往路と復路の船の時間が空いているため、この島のために半日時間を費やせる余裕のある旅程を組まないと、旅で訪れるのは難しそうです。

福井県

福井県【TOJINBO】東尋坊です。断崖絶壁が1ヶ所なのかと思っていましたが、海岸線約1kmにもわたる広いエリアを指すのだそうです。

日本海の波は荒々しいという印象がありますが、その波に浸食されてできた岩の形ですが、いろいろな形の岩があり、それぞれに形にちなんだ名前がついていて、遊覧船なども出ています。

海側からの写真などを見ると、非常に趣のある形をした崖で、これはぜひ海側から見てみたいと感じました。

徳島県

徳島県【ONARUTOKYO UZUSHIO】大鳴門橋うずしおです。直径20メートルを超えるといううずしおは世界最大規模だそうです。

鳴門大橋は道路として通ったことがあるだけなので、うずしお自体は見たことがないのですが、いつでも見れるわけではないようで、春と秋の大潮の時期だと、とても大きなうずしおが見れるようです。

「渦の道」という展望台があり、床の一部がガラス張りとなっていて、施設内からうずしおが見れるようですが、もともと大鳴門橋は自動車専用道路のため、徳島県側から展望台までの遊歩道のみであり、徒歩で橋を渡りきることはできません。

遊歩道は金網で囲われているので安全なのでしょうけれど、風も強そうなので海からの高さも考えるとちょっと怖いような気もします。

滋賀県

滋賀県【HIKONEJO】彦根城です。国宝であるお城は5つだけで、そのひとつである彦根城は約400年前に建てられた城で、世界遺産ではないものの、とても保存状態の良いお城だそうです。

日本のお城は、戦に備えているため、どこのお城もお堀があっていろいろな仕掛けがあるのが特徴ですが、彦根城も軍事要塞のような作りになっているようです。

公式ゆるきゃらであるひこにゃんも日々登場してくるようです。

佐賀県

佐賀県【YOSHINOGARI REKISHI KOUEN】吉野ケ里歴史公園です。弥生時代の遺跡の中でも最大級といわれる吉野ケ里遺跡であり、邪馬台国はここだったのか!と子供のころは思っていたものですが、決定的な根拠はいまだにないようですね。

都道府県シールの絵柄にもなっている、高床建物などが復元されていたりして、遺跡の勉強にもなりそうですが、一方、広大な芝生には遊具があったり、バーベキュー設備などもあるようで、学びながら楽しめる大きな公園のようです。

大分県

大分県【KOKONOE “YUME" OTSURIHASHI】九重”夢”大吊橋です。ピラミッドよりも高い173メートルの高さの、日本一高い歩道専用の吊橋です。

管理人は高いところが全部だめなわけではないのですが、たぶん、こういうところを歩くというのは無理です(笑)

自然いっぱいの大パノラマを歩いて橋を渡れるというのは、とてもすごいことだとは思うのですがね、1800人乗っても、風速65メートルでも大丈夫と言っても、怖そうです。

紅葉の時期だと、木々の紅葉や、川や滝なども望めて、絶景ですね。

 

まとめ

今回の6枚が最後のご紹介となり、47都道府県コンプリートとなりました。現在コンプリートシールを申請中なので、コンプリートシールとファイルが届くのが楽しみでなりません。今までは100円ショップの名刺ファイルに入れてあったので、専用ファイルがうれしいです。

この春には会社の異動がなかったので、まだまだ関空=羽田路線で帰省する予定が続くため、また搭乗ごとの楽しみに、何かこういった企画が始まってほしいな~と思っています。

 




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