りそなJALスマート口座の特典1000FOPが加算、海外(マレーシア)で使用してみた感想。

2017年9月3日

りそなJALスマート口座のカードを受け取ったのがクアラルンプールに出発する前日。4月中に受け取れたので、5月20日付で1000FOPが加算されていました!管理人にとっては、この5月中に加算された意味がとても大きいので、うれしかったです。そして早速クアラルンプールで使用してみました。



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りそなJALスマートカードはデビット&キャッシュカード

銀行のキャッシュカードをデビットカードとして口座から即決済ができるようになったのはもう何年も前ですね。買い物時に、ポイントを減額される場合であってもクレジットカード払いを選択しているほどの「ショッピング陸マイラー」だった管理人ですから、使えるのは知っていても使ったことはありませんでした。このりそなJALスマート口座のカードは、クレジットカード同様のカード番号がふられており、海外のVISA加盟店でも使えます。

 

早速、現地通貨を引き出してみよう!

自分は海外旅行の時は断然クレジットカード派で、現金が必要な場合は、ずっとT/Cを使っていました。ただ、T/Cが廃止となり、今となっては使えるところすら限られてきました。かといって、クレジットカードでキャッシングで現地通貨を引き出すのも、交換利率も悪いし、スキミングのリスクのあります。しかし、このカードはクレジットカードではありません。スキミングにあったとしても口座内にお金が入ってなければ被害もないので使用してみることにしました。

 

準備:出発前に成田のATMで現金を入金

成田の駅を出てすぐのセブン銀行のATMで現金を入金。通常りそな銀行は入金手数料がいるようですが、このカードは手数料は不要でした。

 

マレーシアリンギットの両替はどこでするのがお得?

リンギットは日本より現地の方がずっと手数料が安いので得だ、と調べていたので、現地についてからまずは空港内で1万円だけ両替。→380リンギットが手元に来ました。空港がだいたい1RM=26.5円(2017/5/1時点)ほどでした。その後クアラルンプール市内でも両替してみましたが、やはり同じくらいです。ホテルでは不利そうだったので、調べもしませんでした。

 

クアラルンプール市内ATMで引き出してみる

チャイナタウンにチキンライスを食べに行った時、突然の豪雨に見舞われたのですが、そこから移動する直前だったので、とりあえず屋内へ!と思ってパサールセニ駅近くのセントラルマーケットに入りました。店の中を一周しても、おなかもいっぱいだし、買うものも特別ないし、うろうろするだけだったのですが、そこでATMを見つけました。暇だったし、一度は使ってみたかったので、まだ手持ちの現金は十分でしたが引き出すことにしてみました。

事前に調べていたので、画面は英語を選択し、<Withdrawal>やそれに近い単語が引き出すを意味するので選びました。とりあえず画面が進んだので合ってたなと思うと次はPINコードを求められたのですが、6桁入力できるようになっていましたが、4桁設定なので4桁だけ入力してEnterを押し、金額を指定しました。1RM=26円くらいなら200RMで5000円ちょっとかなと計算して200RMを引き出してみました。その場ではレートはわからないので、帰国してからネットで確認をしてみたら、1RM=26.4円でした。その後帰りのクアラルンプール空港でも必要になり引き出してみたところ、1RM=26.6円。マレーシアリンギットの場合は、クアラルンプール空港でも市内両替所でもATMでもさほど変わらないレート&手数料で両替できることがわかりました。

 

現金とATMとどちらを選ぶとしたら?

たまたまマレーシアでは現金でもATM引き出しでも変わらない結果でしたが、安全を考えると現地に大金を持っていくのは心配かな~と管理人は考えています。海外ではクレジットカードはダイナースが使えない所がたまにあるため、銘柄違いで数枚持っていきますが、ATMを使うならやっぱりクレジットカードからのキャッシングより現地通貨引き出しの方が安心かなと思いました。使い方は思ったより簡単でしたし、チップやカードの使えない小さい店だけ現地通貨を使えばいいことなので、必要なだけ引き出せば手元に不要な現金も残らずに済みます。

りそなJALスマート口座は、次年度からは1000円の手数料がかかりますが、ショッピングを1度でもしていれば免除されます。残念ながら現地通貨引き出しでは手数料免除にはなりませんが、海外旅行専用の引き出しカードとして、これからも使っていこうと思っています。

 




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